仕出し料理・駅弁・お弁当の大阪屋の歴史





仕出し料理・駅弁・お弁当
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昭和四年創業の仕出し料理・駅弁・お弁当をお届けしている大阪屋です。

老舗の伝統を守りつつ、常に新しい味をお届けいたします。

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大阪屋の歴史

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新見藩時代に酒店を営んでいた「大阪屋」。
明治時代からは旅館も経営していました。
「大阪屋旅館」二代目当主の竹井慶三郎は、大正末期から昭和の始めにかけて行われていた伯備線敷設工事の鉄道関係職員の宿舎を提供。
また、鉄道用地の買収交渉に尽力したとして「鉄道指定旅館」となりました。
昭和4年に、大阪鉄道局から新見駅構内営業が認可されると、駅前に駅弁当製造販売部を作り、新見駅ホーム立ち売り営業を開始しました。




開業当時は弁当・寿司・牛乳・菓子・果物・氷菓・酒類・たばこ・新聞・コーヒー・雑貨類を販売。
当時の駅弁は上等弁当が30銭、並弁当と寿司は20銭でした。

同じく昭和4年に岡山鉄道局から伯備線車内販売営業が認可されると、列車内立ち売り販売を開始。
ディーゼル特急「やくも」が登場した昭和47年にはホーム立ち売り販売を廃止し、代わりにホーム出店営業が認可され、うどんやそば、寿司、弁当、みやげ物、新聞や雑誌を販売していました。

特急「やくも」の車内販売に大阪屋のお弁当を積んでいましたが、2009年9月30日もって廃止され、現在は市内を中心に仕出し料理やお弁当の販売をしています。

先人より受け継いできた老舗の味をること、日本の伝統行事を継承していくことが、老舗である大阪屋の使命だと思っています。
しかし、常に新しいことへの挑戦も恐れずにに、皆様に新鮮な味を提供してまいります。




会社名  株式会社大阪屋

住 所 〒718-0017 岡山県新見市西方466-8
     TEL 0867-72-0218
     FAX0867-72-1000

代表取締役  竹井 正樹

事業内容  仕出し料理・弁当・駅弁の製造、販売
        軽食喫茶 樹林の営業